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野口嘉則さんの新刊が今日発売だったので、
一気に読んでレビューなり紹介記事なり書こうと思ったが、
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内容に圧倒されてしまった。

「これでいい」と心から思える生き方(野口嘉則・著)

そしてスピード上げてページをめくってゆくたびに、
サクッと内容を把握しようとする僕に、
「地に足つけろよ」と、行間から
野口さんの低い声が聞こえてくるような気がした。

改めて、自分の心を見つめながら、
言葉を一つ一つ、身に溶かしていこうと思った。

どんな本か一言でいうなら、
「自分自身の、強い味方になる為の本」

また地に足つけてから、改めて紹介したい。

ありがとう。
この世の良書たち。
by KazuFromJP | 2013-10-31 16:54 | ただの写真。(カメラに感謝)
いい天気だった。
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日々60点を継続することを目指してきたけれど、
ふと、
自分には40点がいいと思った。

60点さえ、高いハードルに感じる日もある。

だから今日も40点。
40点の自分さえも、
受け容れて、
生かしてくれるこの世界。

この、
素晴らしき世界。
ありがとう。

今日もいま、ただこの瞬間に、
アンパンマンのように生きていく。
by KazuFromJP | 2013-10-30 19:13 | ただの写真。(カメラに感謝)
近所の図書館に行ったらお気に入りの席で人が寝ていた。
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仕方なく館内を歩いて席を探す。
土曜日の午前中から四谷図書館は、読書家と勉強家で溢れていた。
(睡眠学習家含む)

そして見つけた席は中途半端なポジションの机で、
ベストとは言えない席ではあったがとりあえず、そこで荷物を下ろした。

しかし着席してみると居心地がよく、
今度はこちらをお気に入りにしようとあっさり、
お気に入り変更届を提出してしまった。
机と椅子の高さのバランスが素晴らしくまた、
ほどよく周囲を人が埋めている緊張感が心地よかった。


自分が大切にしている何かの「お気に入り」や「こだわり」は、
所詮自分の短小な経験の中で選択したものであって、
この世界も未来の時間も、
もっと可能性に満ちているのだと
図書館の中途半端なポジションの座席で僕は、
その可能性の壮大さの中に在ることの心地よさに浸っていた。

ああ、悪くない。


写真は全く関係ないゆりかもめからの眺め。

ありがとう四谷図書館の中途半端なポジションの席と、
素晴らしきこの世界。
by KazuFromJP | 2013-10-12 15:24 | ただの写真。(カメラに感謝)
ふたやすみ。
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by KazuFromJP | 2013-10-10 18:13 | ただの写真。(カメラに感謝)
ひとやすみ。
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by KazuFromJP | 2013-10-09 21:03 | ただの写真。(カメラに感謝)
賞賛を受けると臆病になる。
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期待を裏切ってしまうのが怖くなってしまうからだ。

賞賛を受けても批難を浴びても、
平常心で在りたいと思う。

嬉しさや寂しさ悔しさの感情は必ず生まれるけれど、
感じて消化して、
そっと小箱に収納しよう。


自分の中のある部分が賞賛されたあと、
別のある部分を表に出したら、
「そんなのあなたらしくない」と批難されるかもしれない。

けど、自分らしさの基準は自分で選べる。
周囲の数十名をガッカリさせたぐらいで、
自分を構成する大切な一員を切り捨てたりはしない。
誰よりも、自分自身から好かれる自分で在りたいと思う。


自分を見失いがちになってしまうから、
時に賞賛は批難よりも怖い。

けれどその怖さも、
在りのままの自分が世に受け入れられない寂しさも、
全て受け止めて小箱にそっとしまえた時、
ひとに褒められた温かい言葉を、
素直にシンプルに喜びの嬉しい気持ちで、
受け入れられた気がした。


ありがとう世界中の、褒めてくれる人たち。

今日は賞賛への恐怖に感謝の日。
by KazuFromJP | 2013-10-08 18:11 | 人間学実践塾・ユング心理学など
独り夕日を見る会をしていたら月が現れて、
月を撮る会に移行した。
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月を美しく撮るのは難しいなと思った。

今夜は二日月らしい。

良い時間だった。
ありがとう二日月。
ありがとう新宿の空。
by KazuFromJP | 2013-10-07 19:27 | ただの写真。(カメラに感謝)
「夕焼け空を見る会」には必ず、終了時間がやってくる。
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終わりがある。
やがて終わりが来るというのは、
切ないけれど、いいなあと思う。

ありがとう夕焼け空。
by KazuFromJP | 2013-10-06 19:20 | ただの写真。(カメラに感謝)
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曇り空も悪くない。

そう思った。
by KazuFromJP | 2013-10-05 21:08 | ただの写真。(カメラに感謝)
全然上手くないんだけどバスケが好きなのだ。
職場近くの公園で独りバスケをよくやっているのだが一昨日、
公園を掃除してるおじさまが言った。
「ここ今度、取り壊すってよ」
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掃除のおじさまが言うには、
改築して有料のフットサルコートになるらしい。

「今月から一旦閉鎖するって話だったんだがな、
ここの奴らの行き場がなくて少々もめてるらしいな」

その公園にはホームレスの方々が20名ほどお住まいになられている。
みな住民票がなく行き場もないとのこと。

そんな方々のギャラリーから視線を浴びながら
僕は都心の高層ビル群の影で独りバスケを嗜んでいた。
フリースローだけ上手くなっていく。


この先どうなるのかわからないけれど、
今日も独りバスケができることに感謝しよう。

ありがとう。
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by KazuFromJP | 2013-10-04 09:17 | ただの写真。(カメラに感謝)