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自分の身に何が起こるかではなく、
それにどう反応するかが重要なのだ。
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コヴィー博士の言葉。

もちろん外的な環境要因によって、肉体的あるいは経済的に害を受けて悲しむこともあるだろう。しかし、私たちの人格、基礎的なアイデンティティそのものまでが、それに害される必要はない。

厳しい経験によって人格が形成され、内的な力が育成されることによって、難しい状況に対応する能力が高まり、ほかの人にも模範を示し、感動と励ましを与えることができるようになるのだ。

『7つの習慣』(スティーブン・コヴィー著)より


思い切ったことをやれば、それなりの刺激を外部から受けることになる。
厳しい刺激もあるかもしれない。
けれど、自分の身に何が起こるかは問題ではなく、
それにどう反応するかが重要なのだと、
そうそう冷静に自分を見つめられないが、
刺激と反応の間には選択の自由があると言った博士の言葉は
とても心強い。

ありがとうコヴィー博士。
by KazuFromJP | 2012-08-29 13:38 | ただの写真。(カメラに感謝)
習慣が人を作る
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と言うけれど、
習慣を自らコントロールして作るのは難しい。

一方で、コントロールしようとせず何気なくやり始めていたことが
いつの間にか習慣になっていたりして―。

良いとか悪いとかではなく、
その習慣を見つめてみると、
何か自分の今が見えるような気がした。


例えば、写真を撮るとか、ブログを書くとか、
それらの習慣が今の自分にとって、
どんな意味を持っているのだろうかと。


ありがとう。
今日も夏空。
by KazuFromJP | 2012-08-27 17:12 | ただの写真。(カメラに感謝)
以前は冬の澄んだ青空が好きだったけれど、
どっしりと存在感のある雲たちが雄大に流れてゆく8月の終わり、
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この空は、ずっと見ていて飽きないものだなと、
毎日感じながら自転車をこぐ。
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ありがとう。
夏空感謝の日。

 
by KazuFromJP | 2012-08-25 09:30 | ただの写真。(カメラに感謝)
近所の壁打ちテニスコートに行った。
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テニスコート以外にも庭園とか
グラウンドとか芝生の広場とか遊具とか水遊び場とか
いろいろある公園。

でも、ガランとしてた。
夏休みなのに。気温のせいか。

ありがとう。

気づけば似たような写真ばかり撮っている。
昔からか。
by KazuFromJP | 2012-08-21 13:17 | ただの写真。(カメラに感謝)
切り取られた空。
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by KazuFromJP | 2012-08-18 17:13 | ただの写真。(カメラに感謝)
むかし勤めていた学習塾をのぞきに行った。
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夏期講習の真っ最中。
数年前、中学生だった教え子が今は、
講師として塾の教壇に立っていた。

僕は席について、数学の確率の授業を受けた。
何だか不思議だったが、
教え子の授業を受けることに、違和感はなかった。

勉強することにゴールがなくなった今―、
また改めて中学高校の勉強を進めていったら、
自分はどこまで学力を伸ばせるのだろうと、
ちょっとワクワクした。

そう。不思議だ。
かつて一旦通過したゴールテープの次は、
次のレースのコースへ移動するのではなく、
そのままゴールテープの先に永遠に続く道があったことを、
多くの人は見ないふりをして終わらせている。

あの場所に、もう一度帰ってみたいと思った。

ありがとう。
by KazuFromJP | 2012-08-16 17:17 | 今日は感謝の日
のどかな朝。
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目には映らぬ蝉時雨。
by KazuFromJP | 2012-08-15 23:53 | ただの写真。(カメラに感謝)
近所の荒川。
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もういい大人になって自由に暮らし、
当たり前のようになって忘れていたけれど、
10代の頃、川沿いを走ることに憧れていた。

大人になって、
いろんなところに住んだけれど、
鶴見川、江戸川、千歳川、隅田川、荒川、
無意識に、川の近くのアパートに惹かれていた。

そして、当たり前のように土手を走ってきたけれど、
10代の僕からしたら贅沢な暮らしをしていることに、
もっと有り難みを思い出して走り、
日々大切に生きたいと思った。

やがて、走れる今の自分に嫉妬する日がくる。


今に、ありがとう。
 
by KazuFromJP | 2012-08-14 23:28 | ただの写真。(カメラに感謝)
空が青かった。
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風が強くて、
白い雲は川面に浮かぶ葉のように、
さらさら流れていった。
by KazuFromJP | 2012-08-13 23:25 | ただの写真。(カメラに感謝)
いつもお世話になっている野口嘉則さんが今年も、『人間学実践塾』を開講されるそうです。
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●『野口嘉則の人間学実践塾』

僕は3年前の第1期から実践塾で学ばせていただいてから、その後、野口さんの計らいで裏メニュー的な「追加講座」やら「復習コース」やら「発展コース」やらが開かれて結局、今も継続して学ばせていただいています。

↓野口さんのブログでの告知記事
●「人間力を高めるためのeラーニング塾「人間学実践塾」、募集開始」

↓2年前の募集の時にこのブログで紹介させていただいた記事
●「人間学実践塾感謝の日」


「『人間学実践塾』とは何か?」の問いに対する答えは、塾生により様々だし、内容も、万人に受け容れられるシンプルなものでもないと僕は感じています。「自分磨きマニア」向けかなと。野口さんの著書の中で言えば、『心眼力』をさらに専門的に深めていくような内容です。

それに加えて、野口さんのブログやFacebookのページの野口さんの書き込みに対していろんな方がコメントを寄せ、互いに思考を深め感性を磨いているのと同じように、同じテーマを学ぶ塾生同士のコミュニティがあります。実践課題に取り組む中で感じたことや、課題図書を読んで思うことなどをお互いにシェアし、プライベートと塾内の両輪で、「人間力」を磨く場が展開していきます。

僕にとって野口さんから学んだ「人間学」とは、茶道・華道・剣道・柔道・武士道のような、「人間道」とも言える「道」です。学ぶほどに先は果てしなく、趣味とも言えるし、磨き続けて人生を捧げるほどの価値もある。そしてある程度は「基本の型」があり、まずはそれを知り、自分と向き合い、地道に身につけていく日々。それが大きな花となるのは、何年も先のことかもしれません。だから単に、「ちょっとお金を払って野口嘉則から学んでやろう」と思って入塾しようとする人には合わないと思います。

若造の僕にとって、決して安い受講料ではありませんでしたが、いま自分の心の中に、確かな方位磁針を築きつつある実感を持てていることが、塾生として学んできたことの大きな成果だと僕は感じています。有り難い環境と、素敵な学友たちとのご縁を与えていただいたことを、心から感謝しています。そして、陽明学やフランクル心理学、ユング心理学、U理論と、世の中には、学校では出会いにくい素晴らしい学問がこんなにもあったのかと、著者や学者たちとのご縁をいただいたことも、僕にとっては一生の財産になりました。

長くなりました。今回の締切は8月20日の24時だそうです。
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by KazuFromJP | 2012-08-11 12:31 | 人間学実践塾・ユング心理学など