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京都駅ビルの大階段が美しかったので、
たくさん写真を撮った。
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けれど写真を並べてみると、
自然の風景が撮りたくなった。

いつかのパンクロッカーの言葉が聴こえた。

「撮りたいものは全部撮れよ。それがパンクだぞ」


ただ、日曜午前6時、誰もいない大階段は美しく、
撮影を続けた数十分間は、
幸せな時間だった。

だから、
ありがとう原広司さん。
設計したらしきひと。

 
by KazuFromJP | 2010-06-13 23:11 | 人に感謝の日
思いついたことは
思いついたときに。
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 『職業がくれる一つの恵み』


自分の職業に専念することは、
よけいな事柄を考えないようにさせてくれるものだ。
その意味で、職業を持っていることは、
一つの大きな恵みとなる。

人生や生活上の憂いに襲われたとき、
慣れた職業に没頭することによって、
現実問題がもたらす圧迫や心配事からそっぽを向いて
引きこもることができる。

苦しいなら、逃げても構わないのだ。
戦い続けて苦しんだからといって、
それに見合うように事情が好転するとは限らない。
自分の心をいじめすぎてはいけない。
自分に与えられた職業に没頭することで心配事から逃げているうちに、
きっと何かが変わってくる。


(ニーチェ・『人間的な、あまりに人間的な』より)


有事斬然。

ありがとう。

ニーチェ感謝の日。
by KazuFromJP | 2010-06-10 02:53 | 人に感謝の日
感謝する理由が見つからなければ、
落度はあなた自身にある。
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それは、ネイティブアメリカン、ミンカス族の言葉。

自分の小ささを知り、
謙虚に淡々と慎ましく、
世界の一部となれたらいい。


そうして過ごしていると、
人を勇気付ける表現者であってほしいと
親しい人から言われた。

何かを表現するときに、
謙虚であり続けることは難しい。

どうしても、
自分の能力や価値を大きく見せようとつくろってしまったり、
本来、人を勇気付けるための表現が、
人に劣等感を与えてしまったりする。

ありのままとは何か。
考えている。


そんな今日に、感謝している。
ありがとう。

そう。感謝してみる。
by KazuFromJP | 2010-06-07 23:13 | 今日は感謝の日
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日曜日の朝。晴れ。


太陽を信頼する。


無力であることは力だと思う。
by KazuFromJP | 2010-06-06 07:56 | 旅の途中
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雨上がりの街はキラキラしている。


懐かしい雨が降った銀座四丁目午前2時。
by KazuFromJP | 2010-06-05 01:47 | 旅の途中