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ひとに貸した本、というのは
いつもベストのタイミングで帰ってきて、
そのとき直面している課題に対するヒント
をくれる。


さっき手元に帰ってきた本にはこうあった。

「書く」といっても
出版にこだわることはないんです。

あなたの書いたものを読んで、
力をもらいましたという人が増えれば
ただそれだけで。



そう。誰かが落としたペンを拾うとき、
美しく拾う必要なんかない。


誰かを少しでもしあわせにできる言葉があるなら、
美しくなくとも発すればそれでいい。


ありがとう。


今日は返却本感謝の日。
by KazuFromJP | 2009-06-26 17:45 | 旅の途中
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ひまわりととうもろこしを庭に植えた。

毎日起きて水をやるのが日課になった。


毎日の習慣にしようと決めて、
でもなかなか習慣化できないことは多い。


生命が自分に懸かっている。

という使命感があるといいんだなと思った。

隣りのおばさまがまた顔を出して、

「あら、なに植えたの?」

何だか楽しそうだった。


ありがとう。

今日は向日葵と使命感感謝の日。


そんな朝。
by KazuFromJP | 2009-06-25 11:09 | 旅の途中
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管理会社さんが
庭のジャングルを一掃してくれました。


さわやかな風が
通り抜けてゆきますありがとう。

隣りのおばさまもハッピーです。


『七つの習慣』っていうちょっぴり有名な本があって、
この6月はその第1の習慣、

「主体性を発揮する」

というテーマのもとに生活しています。
野口嘉則さんというちょっぴり有名な方から出された
宿題なのですよ。


例えば、
誰かから不条理なことで怒られる。

その時イラッとして態度に表したり、
誰かに愚痴ったり、
落ち込んだりするという反応をとると既に、
主体性は失われているらしい。


僕たちは「怒られる」っていう刺激に対して実は、
反応を選択することができるから。


その場面で逆ギレしたり落ち込んだりといった反応は、
恐らく最善の選択ではない。


敢えてそれを選ぶ場面もあるかもしれないけどね。
それを選択できたら素敵に主体性です。


いつでも自在な選択ができたらきっと、
起こる全ての出来事が
単なるイベントに変わる。

まるでゲーム。

さらにもっと深く読み込んでみるぜ。


ありがとうコヴィー博士。


今日はコヴィー博士感謝の日。
by KazuFromJP | 2009-06-18 00:51 | 旅の途中
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朝、庭の草刈りをしていたら隣りのおばさまが窓から顔を出した。

「あなたえらいわねえ」

と始まり、
アパートの管理会社さんへの愚痴が広がり、世間話して終わったが、
実は初対面だった。


先月引越してきたらしいです。


部屋で育て始めた向日葵(ひまわり)の苗が
急激に成長するので、
庭の一角に植え替えたいけれど雑草たちもまた
急成長し続ける6月の温暖湿潤気候と味わいライフ。


釈迦さんはこう言ったらしい。

「人の一生とはこの刹那。この一瞬だけですよ」
と。


とすれば、
草刈りをして、
隣りのおばさまに話しかけられた時の僕にとって一生は、
正にその場面が全てだった。


毎日遭遇する新鮮なできごと、
楽しいひとたち、
その全てに改めて、
感謝したいなと思えた。


だから、ありがとう。

今日は隣りのおばさま感謝の日。


隣りの茂みは1.5メートル☆
by KazuFromJP | 2009-06-12 01:05 | 旅の途中
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ハガキっていいなと思う。

ふとしたときに
5分くらいでさらさら書いて投函して、
それだけの手間なのに、
届くと何だか特別な気持ちになって。


で、ブログも使いようによっては
似たようなものになりうるわけで、
大したことなくても写真撮って投函―
送信しようとさっき決めた。


だから、ありがとう。

今日はハガキ感謝の日。
by KazuFromJP | 2009-06-10 11:33 | 旅の途中
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また別の本にはこうあった。

執着を手放してしまったら、
きっとそこにピカピカの自分が
出て来るんじゃないか、
なんて夢を見ているから、
辛いんです。

わたしたちの人生は
執着もセットになっている、
そう考える方が現実的。

〔By 伊藤守〕


もはや何が執着なのかわからないな。


とりあえず、
自分の価値を上げようと懸命になるより、
他人の価値を上げようと意識してみる。

それだけで、
執着という言葉さえ
忘れてしまう気がするぜ。


ありがとう。

今日も執着感謝の日。
by KazuFromJP | 2009-06-09 11:33 | 旅の途中
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執着から手を離すごとに、
新しい世界が広がっている

ことを実感する日々はまるでまた新しいゲームのようで、
毎日楽しいなあと思う。


鈴木惣士郎さんが言っていた。

「人間は、人のためにしか本気で力は出せない」


本気で力が出せることを選んで
実行し続けたらきっと楽しい。

そんなことを考えた6月の夜。

ありがとう。

今日は執着感謝の日
by KazuFromJP | 2009-06-08 23:59 | 旅の途中
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コミュニケーションの手法を意識してばかりいると、
いちばんの基本を忘れてしまう。


まずはとりあえず笑っておこう。



ロベルトカルロスの絵本を読んだ。

サッカーと仕事と勉強の間で苦悩する
少年期の彼がいた。



手法はなぜ学ぶのか。

なぜその道を選ぶのか。


目的をクリアにしておけば
選択はシンプルだ。



ありがとう。


今日はロベルトカルロス感謝の日。
by KazuFromJP | 2009-06-02 15:37 | 旅の途中