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瞑想の森に一週間引きこもります。
「自分の素晴らしさを証明するには、 実績や地位が必要」
と思っている人もいれば、
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「自分が存在していることこそ素晴らしい。
 自分はそのままで素晴らしい」

と感じている人もいる。
前者は人と比較・競争するようになるので、
優越感と劣等感の間を揺れ動く人生になる。
  
     ◆
  
実績を上げて地位や名声を得るほど、
「自分が偉くなった」
と錯覚して傲慢になる人もいれば、

逆に、謙虚な姿勢で
「たくさん与えられてありがたい」
と感謝する人もいる。

     ◆

人が悩むのは、
人生が思い通りにならないからではない。
思い通りにならないことを
思い通りにしようと執着するからだ。



野口嘉則さんはそう言っていた。
今日から一週間、栃木県にある瞑想の森内観研修所というところで、
集中内観をおこなってきます。

野口嘉則さんの塾で共に学ぶ仲間と野口さん自身のご紹介で
集中内観を知りました。


無事生還したらたぶん、
実績や地位に対する執着をもっと手放して、
少しは謙虚な人間になっているのかもしれません。

または一畳間の閉鎖空間に発狂して
おかしくなっているかもしれません。


なかなか恐ろしく楽しそうなところです↓

「瞑想の森内観研修所」


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【集中内観のやり方】(資料の一部抜粋)

①集中内観は、日常のあらゆる情報を遮断して、
 原則1日15時間(朝6時起床、夜9時就寝)ずつ、
 一週間連続して座って、
 ひたすら自分自身を見つめ続ける作業である。

②内観をする場所は、
 部屋の一隅に立てられた二つ折りの屏風の中で、
 そこに楽な姿勢で座る。

③考えることは、一言で言えば、
 他人に対して自分のした行為を、
 相手の立場に立って反省することである。

⑥特定の身近な人を一人ずつ、想起の対象として順次取り上げる。 
 その対象となる人に対して、
 自分はこれまでどういう態度や行動をとってきたかを、
 思い出せる限りの昔から、
 3~4年ずつ年代を区切って調べていく。

⑭内観中は、原則として、起きてから寝るまでの間、
 屏風の中で情報を遮断した状態で過ごすため、
 新聞・ラジオ・テレビ・携帯電話はもちろん、
 面接者以外の他の内観者と一切話をしてはいけない。
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と、いうわけで14日まであらゆる通信機器を使えず、
社会から断絶されますのでよろしくお願いします。


お仕事一週間お休みいただきました。
このご縁と、素晴らしき仲間に、
改めて感謝です。

どうもありがとう。
行ってきます。
by KazuFromJP | 2010-08-08 11:05 | 今日は感謝の日
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