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人は、新しいことを始めるとき、己のシャドウと向き合う。
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そんなことを最近考えている。

「シャドウ」とは、
ユング心理学の中で定義されている抑圧された感情のこと。

人は成長過程で自己を形成していく。
しかし、本来自分の持っているキャラクター、性格であっても、
周囲や自分との関係の中で、
「これは自分のキャラじゃない」
と、無意識の内に一部の性格を抑圧してしまう。

それをシャドウと呼ぶ。

人間関係の中で、生理的に受け付けない相手というのは、
相手に問題があるのではなく、
自分が勝手に相手の中に自分のシャドウを投影して、
そのフィルターから相手を見ていることが多いとユングさんは言う。


例えばある職場に2人のOL、Aさんと同僚のBさんがいるとする。
Aはスーツスタイルで一切のアクセサリは身に付けず、
バリバリ仕事をこなす。
男性の同僚にも強気の言葉で接する。

もう一人はスカートスタイルでオシャレに着飾っている。
おっとりしていて周囲を和ませつつマイペースで仕事をこなす。


●〜

ある日Bさんが大事な会議に遅刻してしまった。
そしてBさんのいない会議室でAさんは言う。

「あの子、仕事を何だと思ってるの!
デートの約束じゃないのよ!
大体いつもチャラチャラしたイヤリングつけてメイクも派手だし
男に媚びてるだけで仕事が取れるとでも思ってるの?」

会議室は、「まあまあAさん・・・」という雰囲気になる。

〜●

Bさんは遅刻をした。
実際メイクも派手かもしれない。
しかしその部分に過度に感情的に反応したり、
彼女の性格にまで怒りが向かうなら、
AさんはBさんにシャドウの投影をしていると思われる。

Aさんが成長していく過程で、
「女とは強くあるべき」
「仕事とはこうあるべき」
「女の服装はこうあるべき」
という信念が生まれていく中、
その裏側に抑圧されてしまったシャドウがある。

「女とは強くあるべきだと思うけど、
本当は弱みを見せたいし甘えたい」

「仕事は完璧にこなすもの。一瞬の隙も見せたらダメ。
だけど本当は、張り詰めた糸が切れるのが怖い」

「本当は女の子らしいかわいい服装をしたい。
けどそんなのだめ」

そういう自分に気づけているなら、
それは深いシャドウではないが、
シャドウは文字通り「無意識の領域」に追いやられた感情。
自分では意識できていないから、
何故だかわからないけれどイライラしてしまう。

でも、自分の周囲にいる人を見れば自分の心が見える。
他人のどんな行動・言動・性格に感情的に反応しているのか。


もともとの書こうと思ったのは冒頭の気づきのはずが、
シャドウについてつらつら書いていた。
味わいライフ。

新しいことを始めて、
自分のシャドウと出会う。
その話はまた次回。


ありがとう。
今日はシャドウさん感謝の日。
シャドウさんこそ、
欠けた自分のパズルを埋めてくれる大事なピース。
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by KazuFromJP | 2012-03-31 17:21 | 人間学実践塾・ユング心理学など | Comments(0)
この星、この国に生まれたことを幸せに思う。
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感謝大会も最近は控えめになっているけれど、
今日ノートに、一日の感謝を振り返り書き出してみたら、
ページがびっちり埋まってしまい、
有り難い人がこの世界にはいっぱいいるなあとしみじみ思った。

例えば豊洲駅前のスーパーで、
レジのお兄さんがとっても丁寧に品物を入れてくれた。
それだけで嬉しい。この大切にされてる感。
そして今どきほとんどのお店の人が、
ビニール袋を持ちやすいように渡してくれる。

そしてお釣りとレシートの渡し方が上手い人が
この世には溢れかえっている。
誠に有り難きことこの上ない。

釣り銭とレシートの渡し方一つで、
一体どれだけの人が幸せになっているのだろうと
壮大なことを想ったりした。

レジのお兄さんの釣り銭ナイスパスにより、
僕はスマートにカッコよくシュリーンと財布に小銭を滑らせて、
流れるようにレジ袋の輪っかに二本指を入れて立ち去る。

後ろに並んでる人たちも、
今どきどの列並んでも大差なくスムーズに進める。

レジマスター一人当たりのお客回転数が上がれば
人件費削減になってお店はハッピー。
お店が儲かればその文安売りしても利益が残るので
値下がりによりみんなハッピー。

すごい。

レシートと釣り銭とビニール袋の渡し方が上手い人たちのお陰で、
今日も世界は感謝に溢れている。

ありがとう。
スーパーとかコンビニとかのレジの皆さん感謝の日。
素晴らしい世界。
by KazuFromJP | 2012-03-30 09:44 | 人に感謝の日 | Comments(0)
午前5時頃、トラックで首都高を走っている。
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※写真は夜のゆりかもめより

流れるビルの背景が、黒から青紫、そして赤紫へと変わってゆき、
四角いビルのシルエットをシャープに切り抜く。

ビルの合間に浮かんだ二車線の道路を、
単独走行で波縫うように進んでゆく。


この3日ほど、この朝焼けの美しさに心を奪われる。
「美しい」を見つめるただそれだけで、
こんなに幸せな気持ちにさせられるのはなぜだろう。


理屈はなんでもよくて、
ただ、それに浸っていた。


そして思う。
どうして多くの人が、この空の美しいこの瞬間に、
布団の中で、瞳を閉じているのだろうかと。


ありがとう。
朝焼け感謝の日々。
by KazuFromJP | 2012-03-29 09:01 | 自然に感謝の日 | Comments(0)
他人を幸せにする努力が、自分を幸せにする。
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福島正伸さんが言っていた。


仕事を変わって少し落ち着いてきたので
毎週整体の先生のところへ出向いたり、
いろいろ書き物をやったり、走ったり、
本を読んだりしている。


休日に、Amazonのレビューを書いていて気づいたことがある。

ウェブの無料百科事典であるwikipediaを編集する有志や、
動画投稿サイトのニコニコ動画に
プロ並みの演奏やオリジナルムービーを公開する個人、
Q&Aサイトに即行で答えてくれる人たち、
そしてAmazonで勝手に宣伝・批判してくれるレビュアー。

無償でプロ並みの仕事をする人たちがこの世界には溢れている。
誠にありがたい。

しかしウェブ上でのそうした行為は、
感謝もされるが同時に批判を浴びることも多い。
それでもなお、この世界で活躍する人たちがいるのは、
そこに確実な自己の成長が感じられるからじゃないかと思った。

人は褒められても成長するし、けなされても成長できる。
人目につかないところで練習してもそれなりに上達するが、
人目にさらされる方が上達は早いし見える世界が広がる。


自分が本当に好きなことをやる時、
他人の評価などどうでもよいことだけれど、
その好きなことを本当に極めていきたいのなら、
他人からの評価は受けたほうが、
本当に好きなことを、本当に深いところまで楽しめるのだと思う。

そして、自分が単に幸せな気持ちになれるから始めたことを、
やがて誰かを幸せにするために魂を込めて努力し腕が磨かれ、
その結果また自分が幸せになれるという、
素敵なサイクルがそこにはある。


ありがとう。
このネット上で活動・活躍する人たち。
そんな人たち感謝の日。


だから、僕も書き続けよう。



 
by KazuFromJP | 2012-03-27 08:52 | 人に感謝の日 | Comments(0)
さらに『3月のライオン』の新刊も出ていたので
感想など書いて勝手に宣伝しておこう。
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3月のライオン7巻
羽海野チカ・著


『自分を変える心の磨き方』に続いてまたすごかったので、
勢い余ってこちらもAmazonさんにレビューを書いた。

幼い頃に両親と妹を事故で亡くし、
将棋のプロ棋士である養父に育てられ、
自らもプロ棋士となった高校生の主人公零の孤独と、
同じく両親を失いながらも、祖父と明るく暮らす三姉妹との交流。

「絵」が肌に合わないという人もいるけれど、
多くの人に手に取ってもらいたい本だと思った。
展開が非常に小気味よいので、
1〜6巻を読んでいない人でもたぶん、
7巻単体から入って十分楽しめる内容だと個人的に思う。

「漫画」の枠を突き抜けてきた感がある。
本ばかり読んでいるが、
魂をぶつけるような作品に出会える機会は多くない。

正に、いまこの瞬間も戦っている著者と、
同じ時代に生きていられることに感謝したい。

ありがとう。
羽海野チカさんと3月のライオン7巻に関わった人たち感謝の日。


以下Amazonに書いたレビューを貼り付けておく。
****************************************
『人は弱さ故に他人を傷つけ自分を追い込み、そして皆成長していく』


前巻から8ヶ月振りの第7巻。

前巻で主人公・零に敗れた山崎五段、
生徒のイジメ問題に疲弊しきった担任の先生、
ヒステリックな母に本心を理解されず、
どこか空っぽなイジメの首謀者高城、
怯えながらイジメ側に加わっていたクラスメイト、
前巻まで攻撃的で、力を奮っていた登場人物たちの弱さが露呈し、
人間らしさが見えてくる。

根っからの悪人はいない。
誰もが心に闇を抱えながら必死に生きている。
それでも、被害者はそれに耐えられず転校したり、
病に倒れたり、命を落としたりしかねないという事実を、
絶妙なバランスで描いている。

      ◆

イジメられて苦しむ「ちほ」を助けてイジメに遭う「ひな」。
母亡きあと、ひなを守らねばと気を張りつつも悩む姉の「あかり」。
ひなを守りたいが、何もできなかったと自分を責める零。
そんな零を応援して将科部を作るが、
廃部の危機と零の居場所を案じて奔走する林田先生。

強い者も弱い者も、みな苦悩して成長していくその姿が、
どれも清々しく気持ち良い。
そして自分自身、心の闇と向き合い、共に成長していきたいと思えた。

      ◆

特に山崎五段の話は、
著者・羽海野氏の強い意志を感じさせられた。
羽海野氏は前作「ハチミツとクローバー」から
挑戦的なコマ割や斬新なアングル、描写を繰り返してきたけれど、
さらに本巻でも棋譜の図式を白抜きでダークな背景にして
山崎五段の自問自答に深みを持たせたり、
将棋の話にレース鳩の話を重ねてきたり、
対局で、ゲームのような技名の応酬を描きコミカルな表現をしてみたり、
数々のタイトル(漫画賞)を手にしてきた今でも、何かを失う怖れを越えて、
深いところに飛び込み続ける自分で在りたいという意志を
本巻からさらに強く感じた。

羽海野氏自身、怖れと戦いながら日々、ひなや二階堂の強さを追いかけているのだろうと思った。

      ◆

「深く読むことは、まっ暗な水底に潜って行くのに似てる」「『答え』はまっ暗な水底にしかなく、進めば進むほど次の『答え』は更に深い所でしか見つからなくなる」「だがプロになって6年経つも、まったく先に進めなくなってしまった今では―」「リミッターのついた努力しかできなくなった」「でもそんな俺を尻目に、桐山と二階堂は、当然のように飛び込んでいく。―何度でも」「正気の沙汰じゃない。彼らは何度手ぶらで戻っても、ますます対策を練って再トライを繰り返す」「苦痛などおかまいなしに。その身を投げて。何度でも」「―恐怖がまさった俺を残して」

山崎五段の自問自答が、羽海野氏自身の自問自答に重なって思えた。
まっ暗な水底に飛び込んでいく勇気を見せてくれる著者に心から感謝したい。
世間がどんな評価を与えても、羽海野氏のスタイルを応援し続けていきたいと思った。
by KazuFromJP | 2012-03-26 16:09 | 本に感謝の日 | Comments(0)
マーク・ネポ。誰? 知らないけどすごい本が出た。
野口嘉則さんの翻訳で。ともかく宣伝しておこう。
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「自分を変える」心の磨き方
〜迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!〜
マーク・ネポ・著 野口嘉則・訳



マーク・ネポさんのことは全く知らなかったけれど、
講演もセミナーも執筆も、頼まれても
乗り気じゃない仕事は絶対に受けない野口さんが
二つ返事で受けたという翻訳書だというから
北千住のブックファーストで買って読んでみた。
(ブックファーストさんにはきれいな表紙が見えるよう平置きしてあった)

こんな本に出会いたかったと、読んで感じて思った。
そして本当に、たくさんの人の手に届いたらいいなと思って
Amazonにレビューを書いた。
まずはここに貼り付けておこう。

ネポ先生感謝の日。
素敵な本をありがとう。


(以下Amazonレビュー貼り付け)
******************************
まず、特長と概要から。

●アメリカで2000年に発行されたマーク・ネポ氏の著書。

●短い例え話とそれに関連づけられた
「心を整える今日のエクササイズ」で構成。

●1話あたり10~20行と、話が短くかつ、
名言集のように抽象的ではなく身近で具体的。
 小学校高学年くらいから恐らく理解が可能。

●「心を整える今日のエクササイズ」もすべて具体的で実践的。
(静かに座り、あなたと反対の立場を取っている人を思い浮かべて下さい。
 静かに呼吸をしながら、その人の信用を傷つけたり、
 力を弱めたりしたいという衝動を感じてみましょう。―後略)など。

●冒頭10ページほどの訳者野口氏の言葉は、
 過去の野口氏の著作で語られていたもの全てがこの10ページに凝縮、
 集約されたような、野口氏の人生哲学結晶体。
 一方マーク・ネポ氏のについてや、
 原書の解説などにはほとんど触れない。
 「訳者のことば」の枠をはみ出た語りっぷりに好感が持てる。

●訳者野口嘉則氏の著作で言うと
 『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』と『心眼力』を併せたような構成。
・『EQノート』はかなり頭を使ってワークに臨むことになるのに対し、
 本書のワークは頭より身体と心を使う。
・『心眼力』は偉人の話、心理学の話、古典や映画の話と、
 本文から広がりがあるのに対し、本書は簡潔にまとまり、
 各話末の「心を整えるエクササイズ」へ向けて、
 凝縮していくような感じで心に残る。

●心理学の専門書などで読んだ内容をその場で理解できても
 読み終える頃には忘れているような自分でも、
 本書は全て具体的な話に置き換えられ、かつワークもやるので、
 情景として記憶に刻まれやすいと感じた。

●慰めだけの甘い言葉はなく、読者への媚びたメッセージは皆無。
 ただただ、ヒントを与え、導いてくれる。

●自己啓発本に多い著者の遠回しな自慢話は欠片も見えず、
 そもそもマーク・ネポという人が何者で、どんな人生を歩んできたのかなど、
 たまに過去の経験を話してくれる程度で
 ほとんど触れられないまま本書は進み、そして終わる。
 終始読者を導く為だけに、
 本書のページが費やされている姿勢は真摯で潔く美しい。

●ネポ氏の本意ではないかもしれないが、
 エクササイズをやらずに本文だけ読み進めても読み物として十分面白い。

●敢えて欠点を挙げるなら、
 帯と見返しに書かれた稚拙な言葉の安っぽさがもったいない。
 (「感動、感動の連続!」とか「心がすーっと楽になる!」
 「一日5分のエクササイズ付き!」など)
 本文の深淵な表現とのギャップを感じた。
 (カバーを外せば問題解決だが装丁は美しいので
 いずれにせよもったいない)

●本書を言い表している邦題ではあるけれど、
 似たタイトルの本が溢れているため、
 それらとひとくくりにされたり、
 埋もれてしまいそうなのがちょっともったいない。
 
          *

ヒーリングカウンセラーである著者の書いた、
いわゆる自己啓発本ですが、
その枠に入れてしまうのはもったいないくらいに語る言葉が美しく、
著者と訳者の愛がこめられた温かい本です。
中国古典や近年の自己啓発本を読んできた人にとっては、
かなりの変化球かもしれません。

読んだ瞬間にモチベーションが急上昇したり、
一瞬で何かが変わるという本ではないと感じますが、
各エクササイズを自分で試してみることで、
自分はこの道をゆけばよいのだという確かな希望と勇気を抱けます。
直球のメッセージはなく、読者が自ら答えを発見できるように
陰から道を照らしてくれているような、著者の深い愛と人柄を、
読み進め、「エクササイズ」という名のセラピーを受けるほどに感じました。

          *

それはまるで「国語」か「理科」か、教壇に立ったネポ先生が
淡々と繰り広げる試行的な「人生」の授業81コマでした。
(実際ネポ氏は大学で教員の経験もあるようです)

いくら啓発本を読んでモチベーションが一時的に上がっても、
実践しなくては何も変わらない。じゃあどうすればいいのかと、
立ち止まってしまう人(僕)の足元に、草むらから懐中電灯でこっそり、
「こっちだよ」って、ネポ先生が照らしてくれているような、
小さな一歩へと優しく導いてくれる本です。
それでいて安易に「答え」を与えず、読者に依存させないように、
読者自身が答えを見つけるまでただ、
近くの見えない電柱の影にいてくれているような温かみを感じました。

81番目の最終話が、ネポ先生なりのメッセージを含みつつ、
あとがきもなく本書がスッと終わるのが、何とも心地よかったです。
「先生さようなら。また明日」と言いたくなりました。
訳者野口氏の言葉が冒頭にあるのも良いし、
最後にまとめ的なものがないのもまた良かったです。

これが著者マーク・ネポ氏の人柄なのか、
訳者野口嘉則氏による引き算の美学なのか、
編集者による洒落た演出なのか、
原書を手にしていない自分にはわかりかねますが、
本書がとても美しい構成と愛に満ち溢れていることは
確かに感じられました。

          *

本書が埋もれることなく多くの人の手に届き、
その人の道を照らされることを心より望みます。
長過ぎるレビューは、読み手想いではありませんが、
自覚しつつも本書への想いと紹介を兼ねて、
書きたいままに最後まで書き綴ることにしたのは、
本書の良さを一人でも多くの人に紹介し、
その手に渡って欲しい想いと共に、
本書下記の項を読み、何か思い当たったからです。

著者マーク・ネポ氏、訳者野口嘉則氏と、
本書が発行されるに至った過程に携わったすべての方々に、
深く感謝します。
  

【本文(「無条件の愛」とは?)より一部抜粋】
たとえば、ある日私が自分のことで頭がいっぱいで、あなたを傷つけたとします。しかし、そのときにあなたは起こったことの一部始終を話し、あなたの傷を見せてくれたとします。そうすれば、私は後悔をしますし、あなたは私が時に周囲の人の気持ちが見えなくなる人間だと理解します。ここで、たがいに相手を深く見つめ、あなたには私の欠点を受け入れる機会が与えられ、私には自分を磨こうと努力するきっかけが与えられます。そうして、二人の結びつきはより深くなるのです。 

 
by KazuFromJP | 2012-03-25 06:39 | 本に感謝の日 | Comments(0)