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60年間進歩していなかったすい臓がんの検査法によって発見が遅れ、大好きな叔父さんを亡くしてしまった悔しい想いから、15歳で新しい検査法を開発するところまで至った少年のスピーチ。


「インターネットを使えば、理論を人に伝え、共有できます。評価を得るのに複数の学位を持った教授である必要はありません。

中立な立場で、見た目や年齢がどうであれ、アイデアだけが重視されます。ネットはふざけた写真をアップするより別な使い方ができて、それは世界を変えていけるものかもしれないと気づきました。

すい臓がんが何かさえも知らなかった15歳の子供が、新しいすい臓がんの検査法を発見できたとしたら、皆さんなら何ができるか、想像してみてください」


これまで十分に、
僕もこのインターネットの恩恵に与ってきたけれど、
もっともっと、今、この瞬間にやれることはあるなと、
彼に肩を叩かれた気持ちになった。

「先輩、もっとやれるでしょ?」
と。

ありがとう。
インターネットとジャック・アンドレイカ感謝の日。
by KazuFromJP | 2013-12-03 13:22 | その他日々のできごと | Comments(0)
11月25日(日)、第1回富士山マラソンを走ってきました。
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(以下Facebookに投稿した記事をそのまま貼り付け)

初フルマラソンだった前回の東京喜多マラソンでは、30キロ過ぎからずっと歩いてしまったので、今回は前半とにかくスローペースを意識して、最後まで楽しく走りきれることを目標に臨みました。

結果、前回の記録を43分更新して、4時間28分でゴールできました。

前半の21キロが2時間33分、後半の21キロが1時間55分と、一応作戦通り。前回は食事や給水について全く考慮しておらず、スタミナ切れと脱水症状で苦しみましたが、今回は前夜にオニギリを多めに食べたり、携帯食を途中で食べたり、走るのに飽きないように、レース中写真をたくさん撮ったりと走る以外の部分での戦術を楽しむことができました。

もうこれが最後のマラソンだと、そう気持ちの上で臨んだら、タイムよりも今、このレースの中で出会う人とのご縁を大切にしたいと感じました。特に沿道から手を振ってくださる方たちへ手を振り返したり、ハイタッチの手を差し出して下さっている方たちのところへ寄って行ってできるだけたくさんのコミュニケーションを楽しもうと思いました。

結果、レース中に目を合わせて手を振り返せた人数が30人くらい。ハイタッチした人数が20人くらいでした。晴天に恵まれた大自然の清々しい空気の中、人の温かい声援をたっぷりと浴びながら、気持ちのいい42.195kmを完走できて、とても幸せでした。

笑顔で走ろう会仲間の清水マスターと鬼ゴッター仲間の太田さんには現地で遭遇できませんでしたが、アウェー感のない心地よいレースを走れました。参加者・応援者・運営の方々・地元の皆様に感謝です。
by KazuFromJP | 2012-11-29 14:08 | その他日々のできごと | Comments(0)