カテゴリ:ただの写真。(カメラに感謝)( 69 )
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ちょっと立ち止まって、
また、
歩きだす。

カメラの存在に、
救われる。

ありがとう。

美しき
この世界。




by KazuFromJP | 2017-06-19 00:15 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
他人から見たらほんと大した決断じゃないんだけど今日、
あることをやめようと決めた瞬間に、
心がとてつもなく自由になって体が軽くなっていろいろ感謝が溢れた。
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本田晃一さんが言っていた。
「悩む」ってことは、結局何かを辞めたいんだよな。
「いやいや、私の悩みは辞めることじゃなくて、これを始めていいか悩んでて・・・」
って言う人もいるけど、始めたいの陰には必ず
「これ辞めちゃったらヤバイと思ってて」
があるんだよな。
そう。確かに悩んでいた。
それに関わる人への後ろめたい気持ちから、
辞めたいという気持ちを抱くことさえ、
自分の意識の表層で抑圧していた。

大人になってからいろんなことを始めては辞めてきたけれど、
何かを辞めるときっていうのは、
それが仕事であれ、趣味でやっていたことであれ、
それを通じて関わってきた人たちから止められたり批判されたりして、
ゴタゴタすることが多い。

けれど僕は怖れている僕に言いたい。
「汝は汝の道をゆけ。人には勝手に言わせておけ」(byダンテ)だ。

      ◆

とあるポイント稼ぎの講座に出るために、
内なる心がワクワクする本当に学びたい事の優先順位を下げていたが、
今日、講座の更衣室で会った先生の言葉に勇気づけられた。
「たぶん、いま学びたいことを優先して学ぶのが、一番だと思うよ」

そう。その通り。
わかっていたけれど、僕は誰かにそう言って欲しかったんだと
言われてから思った。

      ◆

今まで順当に積み上げてきたものは崩れ去るかもしれない。
けれど僕が一番大切にしたいことは何なのか、
見失わないようにいたい。
僕を批判する人も、僕を勇気付けてくれる人も、誰も、
僕が一番大切にしたいことが何なのか、
知らないのだから。

たとえ遠回りでも、時間が掛かっても、
自分時間で生きていきたい。


ありがとう。
今日も感謝の日。
 


by KazuFromJP | 2016-04-20 00:19 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
自分が何気なくした行為で、
人から感謝の言葉をもらったときにふと思い出す。
そういえばこれはむかし、あの人が僕にしてくれた行為だったなと。
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自分が何気なく使っている言葉、
何気なくおこなっている行動、
それらはそもそも、
いつか誰かが僕にかけてくれた優しい言葉だったり、
いつか誰かが僕にしてくれた親切だったりする。

その人たちとは既に縁遠く離れてしまっていても、
その人たちは変わらず僕の中で生き続けてきた。

そしてこれからも生き続けていく。
僕の日々とともに。

2015年に出会えた優しい人たち。
その人たちが僕にくれた親切や優しい言葉が、
僕の一部になり、これから僕の中で、共に生きていく。

その人たちの優しさも、
そもそもはまた違う誰かが、
その人に与えてくれた優しさなのだろう。

ありがとう。世界中の優しい人たち。
ありがとう2015年。

そして来年末もきっとこう言うだろうから先に言っておく。
ありがとう2016年。

今日も明日も感謝の日。
 



by KazuFromJP | 2015-12-31 21:41 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
自分のとった行動一つひとつについて、
あれでよかったのかと、考えたりする。
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けれど結局いつも同じ答えにたどり着く。
すべてこれでよかったのだという答えに行き着く。

考える前にもう、
その答えにたどり着くのだろうとわかってはいるけれど、
一度過去を自分の心の中でリプレイして味わいたいのだろうと思う。

      ◆

違う選択をしておけばよかったのではないかと
あえて問いかけながらリプレイする。

そう問いかけた後で、いや、これがその時の自分の最善だったと、
自分の選んだ選択肢に、確信を持たせて今この瞬間にピタッと
戻ってきたいのだろうと思う。

自分がやったこと、やらなかったこと、すべて、
あれでよかった、だからいま自分はココにこうしている。
そう。それでいい。

      ◆

もう少し、こうできたんじゃないか?
ああできたんじゃないか?
そう思う自分が今ココにいるのは、
それをしなかった自分があってこそなわけで、
後悔も心残りも不完全燃焼もすべて、
今の自分を構成するために大切な要素だから、
それらを糧に、今日も明日も生きていく。

だからすべて、
これでよかった。
他者や一般論や常識なるものたちが
自分の過去の行動をどう捉えようとも、
自分にとっては最善だった。
これでよかった。

ありがとう。
今日も感謝の日。

 


by KazuFromJP | 2015-12-29 03:54 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
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写真を撮るのも文章を書くのも、
何か満たされない隙間を埋めるというか、
円の欠けた部分を補完するというか、
何らかのバランスを取ろうとする行動なのかなと考えたりする。

整体的には、平衡要求などと言ったりする。

何か心の偏りがなければ、
バランスを取ろうとする行動、そのエネルギーも生まれて来ず、
何もないなら何もないでいいのだろうなと近頃考えていた。

今は自分の勉強が充実しているからか、
ほかにあまりエネルギーが向かっていかない自分の心を感じている。

それでもいま何かここに書いているのは
またいろいろあるのかもしれないけれど、
日常的に写真を撮っていた自分が、
ここしばらくカメラを持ち歩いていないことを振り返ってみて、
そんないろいろを感じていた。

      ◆
      ◆

最近は、
「特別でありたい」ことから脱したい気持ちが高まっている。
人からの評価の前に、純粋に、
自分が自分に求めているレベルに答えるべく、
日々能力を積み上げて生きたいと思う。

人から褒められたり認められたりするのは嬉しいことだが、
しばしばそれらが純粋な能力磨きの障害になる。
本来自分が目指したいゴールがあったのに、
気づかぬうちに、
他者から認められることをゴールに変更してしまいがちになる。

他者からの評価に期待せず、
褒められてもけなされても変わらずに、
自分なりのゴールを見続けていきたいと思う。

      ◆

大好きな岸見一郎先生の著書から
最近お気に入りの箇所を抜粋したい。
アドラーの弟子の弟子であるクリステンセンの話。

私(クリステンセン)がドライカース教授(アドラーの弟子)について学んでいた時、アドラー心理学と他の心理学との比較考察をせよという課題が出ました。私はその課題に対して二十枚ものレポートを書きました。レポートを提出後、私はドライカース教授に呼ばれました。

「こんなにたくさんのレポートを書いたのはなぜかね?」(ちなみにその時の課題は二枚書けばよかったのです)

「比較考察に興味を覚えたからです」
「いや、それは違う。君はただ僕に自分を印象付けようとしただけだ。しかし、君は今のままで十分いいのだから( you are good enough now )、こんなことをしなくてもいいのだよ」

私はそれまでは他の人とは違おうとしていたのですが、このことがあってからというもの、そうしようとすることをやめて末っ子のように、人に頼って生きることを覚えました。

岸見一郎著『アドラー心理学入門』より


      ◆

さて、寝よう。
ふつうに寝て、ふつうに起きて、
ふつうに仕事して、ふつうに勉強してまた寝る。

淡々と繰り返すその毎日の中で、少しずつ成長していく。
ついつい一夜漬けでジャンプアップしたくなってしまう僕にとって、
それが今の毎日の課題。
今日も積み上げていく。
 
ありがとう。
今日も感謝の日。
 

 
by KazuFromJP | 2015-09-09 00:01 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
好きなことをして、食べたいものを食べて暮らしている。
平和だし、幸せだなあとふと思う。
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すべての過去の集大成が現在の自分であり、
すべての未来の原点が現在の自分であると考えた時、
初めて本当の意味で、
今こここの一瞬の、尊さがわかるような気がする。

過去や未来より今が大切なのではなくて、
過去や未来が尊いものだからこそ、
今が尊いものになる。

     ◆

何かを否定したくなる時、
それは自分が肯定したいものを浮き上がらせるために
それを否定しているような気がする。

だとするなら、
否定されたものは自分にとって尊い存在であると言える。
なぜなら、
自分にとって本当に大切なものが何か、
見えるようにしてくれたのだから。
by KazuFromJP | 2015-04-25 01:33 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
天気が良かった。
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昨日は全然知らなかった誰かと、
今日、一瞬でも心が通じ合えた瞬間が幸せで、
人生のすべてがそこにあるような気がしてくる。

ありがとう。
今日も感謝の日。
by KazuFromJP | 2015-04-03 02:23 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
「間違えていい」という選択肢を持っている人は強い。
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相手の運命を本当に信頼することができたなら、
自分がちょっと間違えたぐらいで
周囲の人たちの人生が狂わないことを信じられる。

所詮自分が関わろうが関わるまいが、
相手の人生はきっとうまくいく。

その前提に立てたとき、
自分はどうしたいのか。

自分の至らなさが相手を傷つけたり不快にさせたとしても、
相手の人生がうまくいくのだとしたら、
怖れずに相手の幸せに貢献したいと思う行動を
ただ選択すればよいだけ。

たとえ間違えてもまあ、
きっとどこかでうまくいく。

そう思う。
 
ありがとう。
今日も感謝の日。
by KazuFromJP | 2015-04-01 02:29 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
本を読んでいても、映画を観ていても、
そこに自分の心が映っている。
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自分が本当に好きなことをやれているときは、
他人の行動は気にならない。

他人の行動が目につくときは大抵、
自分が本当に好きなことをやれていないとき。

そう思う。


自分が幸せに過ごしている時には、
誰かの幸せなお話に、
「よかったね」とすなおに思える。

相手のために喜んであげようとか考える前に、
自然にそういう感情が沸き起こる。

常にそういう心の状態でありたいと思う。
by KazuFromJP | 2015-03-31 03:14 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)
淡々と。
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朝起きて、
仕事して、
のんびりして、
夜眠る。
淡々と。

淡々と生きていく特別でない日々が、
幸せだと思う。

昨日はできなかったたくさんのことの中の、
たった一つでも今日、
できるようになれたとしたなら、
そのことに祝杯をあげたいと思う。

おめでとう。
ありがとう。

今日できるようになったそれが、
たとえ自力で何とかできたことであったとしても、
僕が自力でそこにたどりつくまでに、
これまでの人生で関わってくれたたくさんの人たちに、
感謝したいと思う。

ありがとう。
 
そうして、
ふつうの日々を積み重ねていく。
感謝の日々。

淡々と。
 
 
by KazuFromJP | 2015-03-20 03:08 | ただの写真。(カメラに感謝) | Comments(0)