決断・行動というリスク
決断しよう。
リスクを負おう。
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人前で書くというのはリスクなのだ。
でもそれがいいのだ。

久しぶりに、ネポ先生の言葉を転載したい。

人は皆、決断したり、リスクを負おうとしたりする前に、うまくいくという保証を欲しがりますが、何かを決めたり、そのリスクを負ったりするということは、自分を運命の前に差し出すということなのです。

私の場合、振り返ってみると、詩人になったのは、何を言わねばならないのかわからないまま、言葉をつむぎだすことに専念した結果でしたし、人から愛されるという経験は、どうすればいいかわからないまま、「自分は人を愛することを求めている」と素直に認めたあとにやってきました。

止まり木から飛び立たないと、鳥は空を飛べません。心の沈黙から飛び出さないと、愛することはできません。求めないと、あらゆるものが内側でただ待っているだけになってしまいます。

「人生に向き合う」とは、その先どうなるかわからないまま行動することだと学び直しているような気がします。自分の心に耳を傾けるということも、まさにそういうことです。

(『自分を変える心の磨き方』 マーク・ネポ著より)


決断しよう。
リスクを負おう。
自分を運命の前に差し出そう。

求めよう。
行動しよう。
心の声に、耳を傾けて。

最終的に何が得たいのか、
純粋に、ひたむきに、その場所に向かって。

     ◆

今日も誰かしらの、何かしらになると信じて。
決断と行動とリスクとネポ先生感謝の日。
ありがとう。
 
 
by KazuFromJP | 2015-01-19 19:33 | 人間学実践塾・ユング心理学など | Comments(0)
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