IE9ピン留め
本ばかり読んでいた。
とりわけ裏社会について書かれた本を先月からいろいろ読んでいる。

陰謀論とか闇の勢力とかその類。

この世界の仕組みとか、
時間の始まりとか、人類の誕生した意味だとか、
小学生の頃から、歳を追って想像できる範囲で模索してきたけれど、
それから20年経った今、
仮の結論を示してくれる人が目の前にいて、
思考遊びと宗教とオカルトとリアルの狭間でバランスを取りつつ
楽しみながらも頭はオーバーワークで変な夢をよく見る。

この世界で起きている出来事が、
仮に誰かに仕組まれたもので、
僕たちが陰謀に踊らされていたとしても、
この宇宙の外側から人間一人ひとりの人生を丁寧に見つめたなら、
それはそれで意味があって、何だか素晴らしいものなんだろうと
僕は何故だか信じている。

資本主義の貨幣経済はある日突然に終わるかもしれないし、
地震兵器や気象兵器で日常は突然に奪われるかもしれない。
そのとき―、マハトマ・ガンディーさんだったら、
どう振舞うのかなと最近考える。
きっと誇りをもって、怒りをぶつけるわけでもなく、
権力に服従するわけでもなく、平然と、
自分が、人が、あるべき姿を、光を、見せるのだろうと思う。

闇の世界を知った時に、
僕もそうありたいと思った。

ありがとうガンディーさん。
ありがとう船井幸雄さん。本書いた人。


今日も60点。




# by KazuFromJP | 2011-12-22 03:25 | 今日は感謝の日 | Comments(1)
午前1時。
部屋に帰ると、
窓辺が月明かりで照らされていた。
いつからか、写真を日常的に撮るようになって、
でもずっと長いこと、
夜にはほとんどシャッターは切らなかった。

自分の瞳に映るものと、写真に映るものがあまりにもかけ離れていたから。

けど、カメラを開発しているすごい人たちのおかげで、
夜に写真を撮るのが楽しくなりました。

ありがとう。

今日も感謝の日。

 



# by KazuFromJP | 2011-11-16 02:25 | 今日は感謝の日 | Comments(0)
結局この世界がどうあるべきかより、
自分がどうありたいのか。
それがすべて。
そう思う。

他人は違う宇宙に生きている。
この世界の中心にいるのは常に自分なわけで、
この世界の主導権を握っている自分が自分にうまく取り繕っても、
言い訳しても、その心の有り様がこの世界の質を決めてしまうから。

だから他人の目から見てどんなにカッコ悪くても、惨めに映ったとしても、
自分の心に対してはいつも、カッコいい生き方を選ぼう。


出し惜しみはしない。
無いものを有るように見せる必要もない。

誰かに盗作してもらえるくらいのものを創れるように、
その努力を楽しみたいと思った。


小雨舞う夜空の下を、のんびり走りながら、
そんなことを考えた。
ありがとう。
冷たさもまだ心地よく感じる11月の夜。
ありがとう。
素晴らしいこの世界。

今日も感謝の日。
60点。
 



# by KazuFromJP | 2011-11-12 04:07 | 今日は感謝の日 | Comments(0)
気持ちのよい空だった。
ありがとう。

カッコつけることもなくただそこにあった美しい空に。
 
 
 
 
 
# by KazuFromJP | 2011-10-31 05:01 | 自然に感謝の日 | Comments(0)
車窓から外を眺めて―。
ふと目を落とすと点字があった。
点字には恐らく、
「10号車2番ドア」と書いてあるのだろう。

その点字を指でなぞって、
視覚障害者の方がこの点字を読む風景を思い浮かべると、
鳥肌が立った。

写真の通り、そこには文字でこう書いてある。
「この号車表示は目の不自由な方々も使います。
大切にあつかいましょう。」

しかし視覚障害者の人たちは、
まさか自分が指でなぞっている点字に重ねて、
文字でそんなことが書いてあるなんてきっと、
知ることはないだろう。

これ作った人、なんか、カッコいいなあと思った。

僕たちもきっとこんな風に、
陰でこっそり支えてくれるたくさんの人たちのお陰で
生きてこられたのだろう。

野口嘉則さんが3年前の講演会で朗読してくださった詩を思い出した。

『足跡(Footprints)』(マーガレット・F・パワーズ)


ある夜、私は夢を見た。

私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものだった。

これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、
走馬灯のように思い出された。


よく見ると、これまでの私の人生の中で、
足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょに
いてくれるものと思っていました。

しかし、私がもっとも辛かった時期には、
一人分の足跡しか残っていません。

あなたを最も必要としていた時に、
どうして私をお見捨てになられたのですか?」


すると、神様は答えておっしゃった。

「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。

お前をひとりぼっちにはしない。

一人分しかない足跡は、
お前の足跡ではないよ。

その足跡は、私の足跡なのだよ。

悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた
私の足跡なのだよ。」
ありがとう。
美しきこの世界。

今日も感謝の日。
そして毎日60点。

# by KazuFromJP | 2011-10-21 03:14 | ありがたい言葉 | Comments(0)
美しい景色を見た。
あなたに会うために生まれてきた。

いつもそう思って、
目の前の人に会う。


これも福島正伸さんの言葉。

写真は銀座中央通りの、Apple store前。


ありがとう。
美しきこの世界。

今日も感謝の日。
今日もほどほどに60点。 
 

# by kazufromjp | 2011-10-11 06:42 | ありがたい言葉 | Comments(0)
ジョブズさんが亡くなった。
ただ、ありがとうと言いたい。

一昨日の朝、スティーブ・ジョブズさんのことを少し書いた。
その数時間後に、
ジョブズさんの訃報が報道された。

カール・ユングさんに拠ればこれは共時性。シンクロにシティ。
人は意識の奥底にある無意識の海ではみんな繋がっているらしい。


先月がピークであったが、
カール・ユングがかなり熱かった。
いつもの如く単に僕の頭の中で。


この世界には3Dのジオラマがとりあえず一個あるけれど、
それは魂の抜けた箱庭に過ぎない。
と、僕は思っている。

そして箱庭の地球に、人の数だけ世界が存在している。
他の生物のことはとりあえず別にしておいて。
70億個の世界が存在していて、その中心にはそれぞれ自己がある。
たぶんユングはそんなようなことを言っているのだと僕は解釈した。

僕の生きている世界では、世界の中心に僕の自己がある。
そして一昨日、ジョブズさんを中心とした世界は、
この箱庭から消滅した。

それでも僕の世界では、生き生きと存在し続けている。


ああ、ややこしいことを書いているな。

人はそれぞれ見たいように世界を見ている。
過去も未来も現在も、この世界は、自己の在り方一つでいつでも変わる。


僕はまだ、ジョブズさんにお別れしない。

ありがとう。
そしてこれからも、よろしくお願いします。

今日も感謝の日。
素晴らしきこの世界。

ありがとう。
60点。

 




# by KazuFromJP | 2011-10-08 04:44 | 人に感謝の日 | Comments(0)
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